
KIDS BACKCOUNTRY TOUR


Kids Backcountry Tour
私たちは、親子で楽しめるバックカントリーツアーを行っています。バックカントリーを楽しんでいる大人たちは、いつかは子供たちと一緒に共に大自然での滑走をしたいと願っていると思い2020年よりイベントを開催しています。大自然の中で味わうバックカントリーの醍醐味を子供たちと共有し、自然の中で育っていく子供たちにたいして未来への投資として無料で開催をしています。








これまでの開催事例
2019-2020 Season
神楽BCエリアで開催
コロナ禍が始まり、世の中が混沌としていた中で自分たちには何ができるかを考え、大自然の中での環境教育を「観光」「教育」「スポーツ」と組み合わせることで次世代につながるイベントになると考え神楽エリアで初開催。約20名の親子が参加しました。
2020-2021 Season
神楽BCエリアで開催
2019-20 シーズンの内容を踏襲し、さらに環境教育的な要素を取り込み、学校では教えてもらえないような、理科学的な要素を「雪」「天気」などと組み合わせて楽しめるツアーにアップデート。
約40名の親子が参加しました。
2021-2022 Season
八海山BC/舞子BC/
神楽BCエリアで開催
開催をこれまで1回/年で開催していたイベントを3回/年として開催範囲を広げ多くの参加者を募ることとした。このシーズンからビジネスで環境を良くすることをブランドブランドビジョンとするallbirdsがスポンサーとなり開催しました。参加者にはひまわりの種が配られ、植することで空気中の二酸化炭素を減らし、酸素を増やすことにつながる環境教育を提案し 始めました。3回の開催で約60名の親子からの参加がありました。
2022-2023 Season
八海山BC/舞子BC/
神楽BCエリア/立山エリア
至仏山エリア/乗鞍岳エリア
で開催
開催をこれまで1回/年で開催していたイベントを6回/年として開催範囲をさらに広げ、これまでの開催場所よりも標高の高い本格的なフィールドでの開催を行い拡大させました。このシーズンからNOKブランドとのパートナーシップを締結し、環境教育面でのプログラムを強化するなどのイベントプログラムの改良がなされました。
Tour concept.
Kids Backcountry Tourは大自然の中で子供たちとの大切な時間を共有すること。
そして、自分たちは大自然の中で生きる術やエネルギーを得て、育っていることを実感してもらうこと。学校の建物の中では学ぶことができない空気感を肌で感じて体を動かしていくこと。
そして、将来の地球の姿を想像できるような環境教育を行なっていくことを事業の幹とし、
子供たちの感性に合わせて、その枝葉が伸びていくようなプログラムを構築していくことを目的としています。

子供たちの体力を考慮して、ハイクアップが少なく効率よくツアーを運営できる場所を選んでいます。また、子供たちが安心して(ドキドキはするでしょう)滑ることができる斜面(斜度/視界)を選んでいます。そのほか、他社ではできないような滑走環境と環境教育のプログラムを併用して、オリジナルのコンテンツを作り上げています。
ツアーの特徴

教育プログラム
雪はなぜ白いのか、なぜ雪が降るのか、解けた雪はどのように循環して自分たちの生活を潤してくれているかなど、学校で習う理科学を、より身近に感じてもらうための環境教育を行います。

運動プログラム
雪国ならではのスポーツ、それはスキースノーボードです。
スポーツを通して子供同士の友情や、コミュニケーションなどを育みます。今の世の中で失われつつある直接的なつながりを大切にします。

観光プログラム
親子で旅をして、同じ時間を共有し、いつまでもその時の話ができる、それこそが観光の一番の魅力です。その観光をスポーツと教育と組み合わせることでより深みが増すと考えています。


参加条件(各ツアーとも参加費は無料です)
①ゲレンデをターンして滑ることができる(親子共通事項)
②ガイドの指示を守ることができる
③自然環境の変化に対応できる(天候が突然変わることもあります)
④自然環境での遊びを楽しむことができる
⑤自然を大切にすることができる
持ち物
Kids Backcountry tourは一般的なバックカントリーよりも楽に登れるルートを選択しておりますが、そこはあくまでも大自然の中です。それなので、必要最低限の装備品を携行して臨みます。
装備品をお持ちでない方は無料で貸し出しを行なっております。
装備品リスト






